2010年度活動方針

2010年度の活動を前向きに評価して、
次年度も利用者のニーズに沿ったケアを提供するために
日々研鑽につとめ活動するメンバーを増やして
事業の安定につとめる方針を検討していきます。

寒く長かった今冬でした。3月、年度末を迎え、毎日のケアにつきながら各種更新事務や活動報告を取りまとめ、2011年度の方針についても理事会で検討し、定例会に提案する作業にとりかかりはじめていました。そして、3月11日東日本大震災。当日らいふえいどでは代表の四季のもと、サ責、コーディネーターでまず、利用者さんの安否確認にあたりました。幸いに全員無事でほっとしました。
計画停電等日常生活やケアにも師匠が生じるかな、全メンバーで協力しあって当座は切り抜けました。今までに体験したことのない大震災に、ワーカーズとしてできる支援のあり方について各情報を含め討議し、話し合っています。
今年度は公的サービス拡大を目標に上げ、サービス提供責任者も2人体制で取り組み、各方面に働きかけもしてきました。しかし、ケア依頼に対応できるケア者がいない等でケア実績は92%の決算になりました。このような中、趣旨に賛同するメンバーが3名増えました、ミニディサービス(火曜サロン)や各地域活動にもらいふえいどとして参加実現できました。
本当に地道な仕事ではありますが、これらを継続しつつ、信頼される事業所として、少しゆとりのある笑顔のキャッチボールができる和が広がることを願います。

天【人】災は忘れたころにやってくる

コンビニで単一電池を見てホッとしている私ですが、学校の警備員となって思う事は、子供たちの忘れものが多い。

先生方の防犯(火)意識が薄い。
各校には防犯用具がセットされていますけどネ。

天【人】災は忘れたころにやってくる。備えあれば憂いなしと、うまくいったもんだなぁ。