介護予防 段階的に市町村事業へ移行

GUM05_PH03029

6月に成立した医療介護総合推進法で、介護予防を15年度から3年間で市町村事業に移すそうだ。

介護予防の事業を担うNPOや企業と自治体を仲立ちする 調整役の人材を段階的に2017年度までに全国に1万人置く予定。
調整役は市町村から委託され、都道府県単位の研修を受ける。

全国一律で専門事業者が手掛けてきた介護保険での予防サービスを 地域ごとにサービスや価格を置き換えていく。今後、地域で介護予防サービスを手掛けていくのは、ボランティア、社会福祉法人、民間事業者などだ。

財政負担の軽減のためとはいえ、実際利用されている要支援者の方達が困ることのないよう、また本来の予防ができているのか、しっかりと見続けていくことが大切だと思いました。(日本経済新聞より)

mini_140725_1917.jpg

異業種ワーカーズの交流で珍しいインドネシア舞踊、交流会も盛り上がってます。

http://lifeaid-kodaira.net/?p=2118

熱中症に気をつけましょう

a0001_017040_m

梅雨が続き、台風が去ったと思ったら、急に暑くなりましたね。こんな時は、暑さに慣れていないため、熱中症になりやすいです。

熱中症にかかりやすい条件としては、1、気温、湿度が高い
2、しめきった室内や車の中など風が通りにくい、無風 3、日差しが強い、照り返しが強い時 4、急に暑くなった時などです。

めまい、たちくらみ、大量の汗、筋肉痛、頭痛、おう吐、けいれん、40℃以上の高体温などの症状がある時は、熱中症の可能性があります。涼しい場所で体を冷やし水分補給か、返事がない、おかしいなどの時は、すぐに救急車をよんで下さい。

のどがかわく前にこまめに水分補給をし、室内でも油断せずに、換気をし無風の時は、扇風機やクーラーなど使って、熱中症にはくれぐれもご注意ください。